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「主語」探しに強くなろう 第2部

英会話 自分に合った勉強法は? ~ その6

「主語」探しに強くなろう 第2部

主語探しが一気にラクになる極意:まず動詞を見る

前回は、「主語と動詞を正しく見つけることが英語上達のカギ」という話をしました。

今回は、主語探しを簡単にするコツを紹介します。

結論から言うと、

主語を探す前に、まず動詞を見ること

まず「何が起きたか」を見る

日本語の文を見たら、文末の動詞に注目します。

その動作について考えて、「それをしたのは誰(何)?」を答えるだけです。

例 1:そこから何が見えましたか?

  • 動詞:見えました
  • 誰が見た? → あなた
  • 英語例:What did you see from there?
  • 主語:You

例 2:その本はもう全部読みました

  • 詞:読みました
  • 誰が読んだ? → 私
  • 英語例:I have already read the whole book.
  • 主語:I

例 3(ひっかけ):明日はお仕事、何時ですか?

  • 動詞は隠れています:スタートする
  • 誰がスタートする? → あなた
  • 英語例:What time do you start work tomorrow?
  • 主語:you

受動態でも安心

少し難しい文章は、受動態になっている場合があります。

  • 昨日、自転車を盗まれました
  • この本は多くの人に読まれています

この場合、いったん受動態を能動に置き換えて考えると、主語が分かりやすくなります。

  • 盗まれた → 盗んだのは誰? → 誰か(人)
  • 読まれている → 誰が読んでいる? → 多くの人

すると、自然に英語の主語が決まります。

  • Someone stole my bicycle yesterday.
  • Many people read this book.

練習のコツ

  1. 日本語の文を見たら、まず動詞を探す
  2. 「それをしたのは誰(何)?」と自分に問いかける
  3. 受動態は、いったん能動に戻して考える

このプロセスが瞬時にできるようになると、それ自体が英語力になります。

上達の近道

  • 自分に合った文で、たくさん練習すること
  • 文が正しいか、誰かにチェックしてもらうこと

ザ・ニュービレッジでは、無料のメンバーサポートで添削やカウンセリングを自由に使えます。だから、パーソナルトレーニングのような学習も可能です。

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