神戸・三宮の英会話学校 ザ・ニュービレッジ

神戸・三宮の英会話学校 ザ・ニュービレッジ

“In” “On” “At”の使い方

英会話の豆知識 ~ 基礎文法、雑学あれこれ その3 

時間を表現する際に使う「in」「on」「at」、これらの使い方についてご紹介します。英会話初心者でなくても、この3つの前置詞を使い分けるのは難しいですよね。今日は、この3つをすっきり頭の中で整理する方法をご紹介します。さあ、簡単な区別の方法を見ていきましょう!

“In” “On” “At”の簡単な区別の仕方

IN = 「期間」

ON =「24時間」

AT = 「1秒」

と、覚えてください。え?どいうことかって?

以下にもう少し詳しく説明していきますね。

「in」は、比較的長い時間の幅を持つ「期間」を表すときに使います。

  • 季節(summer) → 季節は3か月という長い期間を指します。

例:in summer(夏に)

  • 月(October) → 月は約30日間の期間です。

例:in October(10月に)

  • 年(2014) → 1年という長い期間を示します。

例:in 2014(2014年に)

  • 年代(60’s) → 10年というまとまった期間です。

例:in the 60’s(60年代に)

  • 朝・昼・夜(the morning, afternoon, evening) → 1日の中の一定の時間帯を表します。

例:in the morning(朝に)

  • 子供時代や学生時代(childhood, my high school days) → これも長い期間を指します。

例:in my childhood(子供の頃に)

  • 過去や未来(the past, future) → 長いスパンで時間を捉えます。

例:in the future(将来に)

「on」は、1日単位で区切られた時間(つまり24時間)に使います。

  • 曜日(Friday) → 曜日は1週間の中で24時間単位の1日を指します。

例:on Friday(金曜日に)

  • 日付(April 6th) → 日付も1日=24時間の単位です。

例:on April 6th(4月6日に)

  • 特定の日(Christmas Day, New Year’s Day) → これも特定の1日を指します。

例:on Christmas Day(クリスマスの日に)

  • 誕生日(my birthday) → 誕生日も24時間単位の特定の日です。

例:on my birthday(私の誕生日に)

「at」は、「1秒単位」または「○○time」の前、つまり瞬間や特定の時間をピンポイントで表すときに使います。

  • 時刻(13:00, midnight, noon) → 時間を13時00分00秒とピンポイントで考えます。

例:at 13:00(13時に)

  • 日の出・日の入り・夜明け(sunset, sunrise, dawn) → これも特定の瞬間を表します。

例:at sunrise(日の出に)

  • その瞬間(the moment) → 「瞬間」はまさに一瞬です。

例:at the moment(その瞬間に)

  • 〇〇time → 「time」がつく表現は特定の時間帯を指します。

例:at lunch time(昼食時に) Christmas time(クリスマス時期に)

「on Christmas」と「at Christmas」は意味が違う

だから、「on Christmas」と「at Christmas」では意味が変わってきます。どいういうことかというと↓

  • on Christmas

「on」は24時間という「1日」を指すため、特定の日、つまりクリスマス当日を強調しています。

例:I’ll see you on Christmas.(クリスマス当日に会いましょう。)

  • at Christmas

「at」はChristmas timeのことを表すので、つまり、クリスマスを含む前後の期間(クリスマスの季節や時期全体)を指します。

例:I love the decorations at Christmas.(クリスマスの時期の飾り付けが大好きです。)

だから、使い分けが大事なんですね

  • on Christmas: 「12月25日」を具体的に指す。
  • at Christmas: クリスマスシーズン全体を指し、「その時期」というニュアンス。

なので、日常会話の中で、間違った前置詞を使うと、誤解を招くこともありそうですね。自然な会話をよりスムーズにするためにも上手に使えるようになりましょう!

🏠 週末の予定

A: What are you doing on Saturday?

(土曜日は何をする予定?)

B: I’m going hiking in the morning. How about you?

(朝にハイキングに行くよ。君は?)

A: I’ll probably stay at home in the afternoon and relax.

(午後は家にいてのんびりするつもり。)

🛫 旅行の計画

A: When are you planning to visit Italy?

(イタリアに行くのはいつの予定?)

B: I’m planning to go in September.

(9月に行く予定だよ。)

A: That’s great! Don’t miss the festivals on September 15th.

(いいね!9月15日のフェスティバルは見逃さないでね。)

⏰日常生活の会話

A: What time do you usually wake up?

(普段何時に起きるの?)

B: At 7:00 in the morning.

(朝7時に起きるよ。)

A: That’s early! I usually get up at 9:00.

(早いね!私はいつも9時に起きるよ。)

この基本を守れば、必ずとは言えないけど、だいたいの場面で正しい前置詞が使えるはずです。まずはこの基本を身に着けて、ゆっくり例外やもっと専門的な理解を深めていきましょう。

英語ちょこちょこ練習で効率的にスキルアップ

冠詞の感覚をさらに磨きたい人は、何か英語の記事でも短い本でも何でもいいので、AとTHEだけに注目しながら読んでみるのもおすすめです。そのときに冠詞に注目して「これは共有情報かな?それとも初出かな?」と考えながら読み進めていくと、もっと理解が深まるはず!

「あわせて読む ~AとTHEの違い~」

英会話スクールで学ぶ利点

こういった微妙なニュアンスを学ぶには、プロのネイティブ講師がいる英会話スクールで学ぶのが一番です。神戸の英会話教室「ザ・ニュービレッジ」では、大人向け英会話から子供向けのレッスンまで幅広く対応しています。特にビジネス英会話やTOEIC対策に力を入れており、発音矯正やビジネス会話スキルを重点的に学びたい方にも最適です。

また、プライベートレッスンでは、個々のニーズに応じた指導が可能です。たとえば、留学準備英会話を受講される方には、実際に海外で使える日常会話や発音のポイントを細かく指導します。さらに、オンライン英会話も提供しており、忙しいビジネスパーソンにも便利です。

ぜひ無料体験スクールを気軽にご利用ください!


アクセス

JR・阪急・阪神・地下鉄 三宮駅から南へ徒歩8分

〒650-0033
神戸市中央区江戸町100 高砂ビル6階

078-325-2885
info@thenewvillage.co.jp

平日13:00〜21:00 / 土祝13:00〜18:00(日曜定休)

※イベント開催などの都合により営業時間が変更になることがあります。
※年末年始などはお問い合わせください。